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悩む主婦が続出!料理が下手だったり苦手で…克服する方法とは

2018.6.22

主婦は家の掃除や料理などをするのが、ある意味での「仕事」ですよね。

しかし料理が下手だったり、献立を立てるのに苦手という意識が強い主婦が増えているようです。

それには、共通する原因があった!自分のタイプを分析して、克服していきましょう♪

主婦の料理は基本が大切!下手と思っている方がやりがちなこと

料理の基本は、『きちんと分量を量る』ということです。味付けの調味料の分量を目分量にしていると、当たり前のように料理の味に安定感はありません。「とても美味しい!」と箸が進む日もあれば、「今日はちょっと…」と箸が止まってしまうことが出てきてしまいます。

揚げ物に言えることは、温度に気を付けて調理することが大切です。温度が適温でないと、火が通る前に焦げてしまったり、衣が油を吸ってしまってカラッと揚げることができないなどのトラブルが出てきます。食材や料理に合った油の温度を維持するようにしましょう。

「料理が下手だから…」と思っている主婦の方は、まずは基本に戻って毎回計量することから始めましょう。レシピ通りに作っていれば、料理に失敗することはありませんよ!

また、料理が下手という気持ちや苦手意識がある時は、“自己流のアレンジ”をしないことをおすすめします。そういう方ほど、「試しにアレを入れてみよ~っと♪」とレシピに記載しているもの以外の食材を入れたり、分量を多くしてしまいがちになります。

料理に慣れるまでは、『基本』を重視して安定した美味しさを維持しましょう。

主婦なのに料理が下手…そう感じる人の共通点とは

料理や食材のレパートリーがない

「何か作って」と言われても、料理のレパートリーがないと同じものを作りがりになります。とりあえず迷った時は『グラタン』、誕生日やボーナスが出た時などのお祝いも『グラタン』となると、ちょっと寂しくないですか?

グラタンを作るにはそれなりに手間暇がかかるので“特別”な感じはするのですが、毎度同じ具材を使用したものでは“特別感”が薄れていくどころか、食べ飽きてしまいます。グラタンを作るにも、夏はほうれん草、秋はカボチャを使用するなど、旬の食材を取り入れるだけで印象が変わります。

また、簡単に作れる料理を、いくつかレパートリーとして覚えておくといいでしょう。今週は肉料理が多いと感じた時に魚料理を作ってみたり、野菜不足を感じた時は旬の野菜を取り入れたサラダやスープなどを作れるようになると「下手」という意識が薄れるでしょう。

料理の手順は基本に返る

料理が美味しくないと感じる原因として、基本ができていないということがあげられます。

・煮汁のアクを取る
・煮崩れしないように、面取りをする
・食材によって、下茹でや別茹でをする
・調味料は入れ過ぎず、計量して入れる

このような基本を怠ると、味に渋みが出たり煮たり焼いたりしている間に、食材が崩れてしまう原因となります。個々の素材を生かすには、準備や下ごしらえなどに手を抜かないことが大切です。

また、料理が下手なことを正当化してしまっては、そこから上達することはできません。下手だと思った時こそ、基本に返って料理を覚えることが料理を美味しくさせるコツになるでしょう。

主婦の大きな悩み…料理が下手でないけど「嫌い」なんです

1.毎日の献立を考えるのがツラい

同じようなメニューや偏った食生活にならないために、毎日毎日献立を考えなければなりません。それを考えることは主婦にとってとてもストレスになるため、疲れてしまうようです。

2.トラウマが原因で料理できない

主婦に限らず、女性や男性も料理中にケガをしてしまうことがあります。包丁などの刃物で手を切ってしまったり、調理中の火傷が原因で、トラウマになってしまうケースがあるようです。それによって、台所に立つことが嫌いになってしまうことも。

3.料理すること自体が嫌い

「『料理する』という行為そのものが嫌い」という主婦もいらっしゃいます。作れないわけではないのですが、料理に対する意欲が湧いてこないのが原因のようです。

これらのように、料理に対して一度嫌な思いを抱いてしまうと、どんどん料理が出来なくなってきてしまいます。どうにかして意欲を出して、料理を続けていくしか克服する方法はないでしょう。

まずは、自分の好きな食べ物から作ったり、献立に取り入れるところから始めましょう。自分の好きな食べ物や食べたいものを食べれると思うと、自然と意欲が湧いてくるでしょう。難易度が高いと挫折してしまう恐れがあるので、手軽に作れる料理から始めると続くようになりますよ。

料理に苦手意識がある方に試して欲しい克服方法

嫌いな家事やめんどくさいと思う家事は、ついつい後回しにしてしまいます。そのため、どんどんめんどくさくなり、「やりたくない…」という気持ちを大きくさせてしまう原因となります。

家事をする時間ができたら、やりたくない家事から始めるようにしましょう。料理に苦手意識がある方は、料理から始めるのがおすすめです。

朝しか家事をする時間が無い方は「朝に夕食を作るのは、ちょっとムリ」と思うかもしれません。しかし、作った料理を鍋ごと冷蔵庫に入れたり、保存容器に入れて食べる時にレンジでチンするだけでも大丈夫な料理だと、朝に作り置きしておけますよね。

しかし、食べる直前でないと調理できない献立の日もあるかと思います。その時は材料を切ったり、調味料など混ぜ合わせて置くだけでもしておくと、夕方に仕上げるだけになるので苦ではなくなりますよ。

料理の献立を考えるのが大変な時は…主婦必見です!

献立を考えることに悩む主婦はとても多いでしょう。それによって「料理がめんどくさい」と感じてしまいます。毎日献立を考えるのがツラい方は、2~3日分の献立を考えることから始めてみましょう。買いだめした食材を無駄にすることもなく、急な予定変更にも臨機応変に対応できるので、ストレスが軽減されます。

その時に活用すると便利なのが、『レシピ本』です。料理に苦手意識がある主婦におすすめなのが、読み物として楽しめるレシピ本です。テーマが決まっているレシピ本だと、読み進めていくことができ、「試しに作ってみようかな」という意欲が出ます。

カロリーを抑えた簡単で手間のかからない料理が載っている本や、子どもの朝ごはんや昼ごはんに特化している本などがあります。図書館にはさまざまなレシピ本があるので、試しに一度見に行ってみるといいですよ。とてもおすすめです。

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