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仕事を続ける秘訣をみんなに調査【働くママ編】

2018.6.4

働くママはどんどん増えています。

育児をしながら家事に仕事に…。

子供を寝かしつけた後も家事は続きます。

超多忙な毎日で仕事を続けるか悩んでいる、という方もいるのではないでしょうか。

働きながら仕事を続ける秘訣を調べてみました。

育児をしながら仕事を続ける秘訣…完璧を求めすぎない

結婚しても子供がいない時は、仕事と家庭の両立はそれほど負担に感じないという方は多くいます。

仕事もバリバリとこなし、自分を磨くために投資もできます。
同僚と親しくしたり、週末には旦那さまとデートをしたりと、仕事もプライベートも満喫していた人が、いざ子供を出産し仕事に復帰した時に、前と同じ生活が送れるかどうか。
それは、もちろん無理な話です。

働いていない専業主婦でも、一人の赤ちゃんを育てるのに一日の大半の時間を赤ちゃんのために使います。赤ちゃんのお世話で昼夜のない生活でヘトヘトになります。

さらに、そこに仕事を持つというのですから、以前と同じように仕事もこなしたいと思わないことです。『完璧な両立は無理』ということを頭に置き、以前の自分と比べないことが重要です。

一日は24時間。
出来ることと出来ないことがある。
開き直ってみると気が楽になります。

完璧を求めすぎると、自分が苦しくなりますよ。

仕事を続けるための秘訣、ポイントをご紹介

育児をしながら仕事を続けるためには幾つかのポイントがあります。

普段から職場の人間関係を大切にする

子供の急な発熱や、保育園・幼稚園や学校の行事などで職場をお休みしなければいけないこともあります。
予定があらかじめわかっている場合は、早めに欠勤の連絡をしましょう。

普段からも職場の人との関係を上手く築いていれば、お休みの時も協力してもらいやすいでしょう。

仕事量は子供の年齢に合わせて調整

仕事が忙しいからと勤務時間が長引いたりすると、子供にも負担になります。
仕事も大切ですが、まず第一にお子さんの生活を考えましょう。
子供が3歳頃までは、職場によっては時短勤務が認められている企業も増えてきました。
子供が小さいうちは時短勤務で働き、子供の成長に合わせて勤務時間を増やしてもらうという働き方もあります。

優先順位を考える

子供が産まれ、これまでやってきた全ての家事を同じようにするというのは無理な話です。
仕事もしながら完璧にこなすというのは、時間的にも体力的にも限界があります。
それでも、毎日頑張り過ぎ、イライラしたり…なんていう方は多いのではないですか?
まずは、出来ることから優先順位を付けて家事を行いましょう。
例えば買い物ならば、週末にまとめて買い出しに行ったり、料理も時間のある時にまとめて作り冷凍しておいたり、下ごしらえ済みの野菜を使ったりと、上手に手を抜きながらできると良いですね。

育児は周りの人にどんどん協力してもらう

専業主婦であっても育児をしながら、家事もこなすというのは大変なことです。
さらに仕事に出ているのですから、時間が足りなくて当然です。
全て一人でやろうと思い込まずに、旦那さんやおじいちゃんおばあちゃん、友人など甘えられる時には、どんどん頼って下さい。

秘訣は『今だけ』と割り切り仕事を続ける

子育て中は自分の時間をとる余裕もなく、毎日時間に追われて生活しているという方が多いでしょう。

睡眠時間も削られ、毎日ヘトヘトになっているママがほとんどだと思います。この辛い時期も子供が小さな今のうちだけ、と割り切ることも必要です。

子供は必ず成長していき、いずれは親の手を離れ自立していきます。
今はとても大変だと思いますが、長い人生から見ると、ほんの数年です。
年配の女性に、人生の中で一番充実していたのは、子育て中の頃だったと答える女性が多いのです。

忙しい毎日にイライラしてしまうこともありますが、『今だけ』頑張ると割り切って考えることも工夫の一つです。

家事に手が回らない!そんな時こそ便利家電

少しでも家事を手早く済ませたいという時には、便利な家電をフル活用しましょう。

■フードプロセッサー
意外に時間のかかるみじん切りが、ほんの数秒でできちゃいます。
いろいろな食材をまとめて入れて細かくすることもできるので、時短調理には欠かせまん。

■食器洗い乾燥機
食事の後の食器を軽くゆすいだ状態で入れておくだけです。
晩御飯の食器洗いは、子供を寝かしつけてから…というママも多いでしょう。
食洗器なら、子供と一緒に寝ちゃっても大丈夫です。
さらに節水もできる優れものです。

■乾燥機付き洗濯機
洗濯物を干す手間がかからないので、朝にまわして仕事に行き、帰宅してからたたんでしまうという工程です。
また、雨の日も生乾きの心配がなく洗濯をすることができます。

■お掃除ロボット
共働きの強い味方、お掃除ロボットです。
キレイに掃除していても、毎日出てくるほこりや髪の毛は、仕事に行っている間にお任せしましょう。

他にも、今は便利な家電がいろいろと出でいます。
便利家電によって、家事の負担が少なくなりストレスが減るのであれば、購入しても無駄な支出ではないですよね。

自分自身の意識を変えることが必要

子育てしながら仕事もするという場合には、やはり、ある程度割り切りが必要です。

周りの意見に流されない

仕事をしながら出産すると決めた場合、周りの家族や親戚、上司などかあら、仕事を辞めるということを遠回しにすすめられることがあるかもしれません。
もし、あなた本人がどうしても仕事を続けたいという意思が固まっているのであれば、無理に周りの意見に合わせる必要はありません。

実は妊娠すると、脳の前頭葉が活発に働くようになります。前頭葉は仕事上でも大変な能力を発揮します。問題解決能力や企画力、マルチタスクなど前頭葉の仕事です。
ですから、妊娠しても仕事上はかえって頭が働くようになるのです。

日常の流れをシンプルに考える

仕事では毎日無理難題を解決して、解決したと思ったらまた新しい問題が発生して、など忙しい毎日だとは思いますが、いずれは慣れてくるものでしょう。
育児も食事にお風呂に寝かしつけなど、毎日大変ではありますが仕事との両立を難しく考えずにシンプルに捉えてみてはどうでしょうか。

パートナーにも協力してもらい、相手に頼めそうなものはお願いし、自分一人ですべてを背負い込まないようにして下さい。

自分を責めない

子供が小さいうちは、「仕事より子供を優先した方がいい」と言われることがあるかもしれません。
もっと子供と一緒に居た方が良いママなのかなぁと自分を責めることもあるでしょう。
しかし、お子様も働くママの背中を見ています。
働くママはお子様にとって、カッコよくも映っていると思います。
お子様といっしょに過ごせる時間は、できるだけスキンシップをとり安心させてあげて下さい。
きっと、自分自身の気持ちも落ち着いてくるはずです。

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