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面接で失敗!?受かる人はこんなところに気を付ける

2018.8.9

面接で失敗したと思っていたのに、受かることってありますよね。もちろん、その逆の経験がある方もいるでしょう。

面接とは、やはり第一印象が大切です。

そこで、面接で失敗しないためにも、受かる人の理由などについて考えてみましょう。

面接で失敗した!と思ってたけど、受かること

面接を終えてから、自分ではこれは失敗してしまったなと思うことってありますよね。

でも、いざ結果は受かっていた!そんな経験はありませんか?

それって、どうして受かることができたのでしょうか。

それは、自分ではわかっていないかもしれませんが、実はあなたはきちんと質問に対して答えることができていたのでしょう。

自分の中では、全く答えることができなかったと思っているかもしれません。

でも、それはあなたの過小評価でしょう。

例えば、「わかりません」と答えていたかもしれませんが、それはそれで正解なのです。
むしろ、面接官にとって、逆に答えずらい質問に対しても、あなたがどのような答えをするのかということが評価になっているということです。

ですから、「わかりません」と答えていたとしても、それはあなたの答えとして正しいと判断されたのでしょう。

面接で受かると思っていたのに、失敗したこと

面接では、なんとか自分を良く思ってもらおうと必死になりますよね。

しかし、それにより、結果としては自分の説明をただ読み上げているような人がいるのです。

でも、これでは一方的なプレゼンテーションになってしまいますよね。

面接とは、面接官とあなたのコミュニケーションの場になるのです。

面接官はそれをよく見ています。

あなたと質問を通して会話をすることで、あなたがどんな人間であるかを見抜こうとしているのです。

逆に、先ほどのような一方的なプレゼンテーションをしてしまう人は、この人は人とのコミュニケーション能力が欠けているのではと思われてしまいます。

それにより、受かるはずの面接でも不合格になってしまうことも・・・

相手の評価を得るためには、まずは自分を知ってもらうことが大切です。

面接で失敗しないで、受かるためには

では、面接で失敗しないで、受かるためにはどんなことに気を付ければよいのでしょうか?

聞く人側からは、形容詞が多い話の内容は頭に入りずらいのです。

結局は何を言いたいのかもわからなくなってしまいます。

ですから、面接官に質問をされたら、それに対して具体的な数字や客観的な事実をわかりやすく伝えることが大切です。

中身があまりない話には、すぐにボロが出てしまいますよ。

形容詞を使うのではなく、具体的な数字や客観的な事実を伝えることでより効果的な会話となるでしょう。

それから、面接官は、緊張をほぐそうとして、雑談をすることがありますよね。

このような簡単な質問に対して、長々と答えるようなのはやめた方がよいでしょう。

ここはサクサクと会話を楽しむ方が好印象ですよ。

面接で不合格になってしまうのはどうして?

面接では、その人の日頃の言動や人間性が見えたりもします。

例えば、質問の答えなどを聞いて、面接官が「それは大変でしたね」などとその困難をどのように乗り越えてきたのかを聞いてくることがあります。

しかし、その質問に逆に次々と愚痴をこぼすようなのことはやめましょう。

面接官はそれを聞きたのではないのです。

それでは、せっかくのあなたの頑張りが評価されませんよ。

また、面接を進めていくうちにだんだん面接に慣れてくる人もいるでしょう。

そうすると、ついうっかり本音が出てしまうこともあるのです。

例えば、差別的な発言や気遣いのない言葉遣いなど。

面接に慣れてきて、自分らしさをアピールできるのであればいいのですが、あくまで面接です。

うっかり気を抜いてしまうと、大きな落とし穴になってしまいますよ。

面接ということを忘れずに、最後まで緊張感を持って臨みましょうね!

面接で受かるために気を付けたいポイント

面接とは、自分はどんな人間なのかをアピールする場です。

自己紹介をするように言われることもあります。

まずは、当然、自分の大学、学部、名前をきちんと伝えましょう。

そして、自分の長所をアピールするために、大学時代にどんなことに力を入れたのか、どんな活動をしてきたのかを簡単にまとめて話しましょう。

この時、ダラダラと話してしまうと、結局は何を言いたいのかも伝わりませんよ。

また、自分を印象づけるために、一言で自分を表現できるようなキャッチコピーを用意しておくのも良いでしょう。

自分の長所を一言で表現できるような言葉があると、面接官に印象が残りますよ。

ただし、逆にマイナスな評価になるような言葉などはやめましょうね。

どんなにいい話をその後にしたとしても、そのキャッチコピーばかりが印象に残ってしまうかもしれません。

あまりにも使い古されているような言葉も、やめた方がいいでしょう。

面接で受かるためには、いかに簡単に自分という人間を伝えるかがカギとなります。

まずは自分を知ってもらうことが大事ですね。

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