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コンビニのレジでミス!?もうミスしないための対処方法

2018.5.28

コンビニで働いていると、レジのミスは切っても切り離せないほど誰しも一度はしてしまうでしょう。

人間が行っていることなので、ミスが起きてしまうのは仕方がない?ミスは予防出来ます!

ミスの原因や対策、対処方法をまとめてみました。

コンビニのレジでよくあるこんなミスはこう対処しよう

【金額の入力ミス】
例えば1000円と打とうとして10000円など、0の数を多く打ってしまって、預かり金額の単位が変わってしまうミスです。
間違えてしまったら、お客様に状況を説明して丁寧に対応しましょう。
【対処方法】
レシートを出す前に預かり金額の入力が正しいか確認しましょう。
確認するのは基本ですが、大切な事です。
忙しい時間帯や手慣れてくると流れや勢いでやってしまって、確認したつもりでも手が先に動いてミスに繋がってしまう事もありますので注意しましょう。

【お釣りの金額ミス】
お釣りの金額をミスするのはよくあることです。多く返してしまったり、少なく返してしまうこともあるでしょう。
【対処方法】
お金を扱う時は2回確認することです。
お客様からお金を預かるときに声を出して1度「○○円お預かりします」と確認し、レジに入力する前にもう一度確認しましょう。
お釣りを渡す時は、レジから釣銭を出したら確認し、お客様の前で「○○円お預かりしましたので、○○円お返しいたします」というようにすると良いでしょう。
もしも不安に思ったら、その場でもう一度確認しましょう。間違うよりは良いはずです。

コンビニのレジでミスの少ないバイトになるために

・商品のどこにバーコードがあるか覚える

商品ジャンルごとに、バーコードが付いている位置は大体似ていていくつかのパターンにわかれています。バーコードの位置を把握しているかいないかで、レジ打ちのスピードも変わります。

また、バーコードを読み込んだ時に金額を読み上げる事でミス防止に繋がります。

読み上げを義務付けているバイト先なら堂々と声に出して読み上げてください。読み上げ義務がなく声に出しにくい場合は、声を出さずに心の中で読み上げると良いでしょう。

・バーコードの読み込みが出来ない時の対処方法

素早くバーコードが読み込まない場合があります。バーコード部分を伸ばしたりしましょう。それでもダメな時は頑張って何度も試すして時間がかかるより、他の対処方法に切り替えましょう。
バーコードが読み込まない時は、バーコードの数字を手入力するか同じ商品を持ってきて読み込むのが一般的な対処方法です。
どんな方法を取っているのかは店舗によっても違うと思いますので、店長や先輩に確認しましょう。

・バーコードがない商品をレジ打ちする時は

肉まんなど、商品自体にバーコードが付いていない商品が存在します。そういう商品はレジのタッチパネルかバーコード表が用意されているので、それを選択します。
商品のバーコードの位置を覚えるように、タッチパネルやバーコード表の位置も覚えるようにしましょう。

コンビニのレジで収納代行をミスしないためには

コンビニでは、公共料金の支払いや通販の支払いなど様々な料金の支払いが出来て利用者はとても便利ですよね。
コンビニのレジ担当からすると、普通のコンビニで買い物するよりも高額になることも多いので注意が必要です。

収納代行でミスしないためにはすべてバーコードを通しているか確認しましょう
今はコンビニのレジで「承認ボタン」を押すように促されますので、1枚だった場合は間違えることはほとんどないでしょう。
しかし、お客様が数枚持ってきている場合は、バーコードの通し忘れが発生する可能性があります。
枚数と合計金額を確認してからお金をお預かりしましょう。

数枚ある場合は、控えの渡し忘れにも注意が必要です。支払った枚数と控えの枚数が合っているか確認して検収印を押しましょう。

収納代行は金額が大きく、複数枚持ってこられると焦ってしまうと思います。

焦るとミスを招きますので、落ち着いて処理しましょう。
コンビニはレジスピードが求められがちですが、スピードは経験に伴うものだと思います。

スピードを重視してミスをするくらいなら、慣れないうちはスピードよりも確実性を重視した方が良いのではないでしょうか。

コンビニレジの現金過不足のミスで多い原因とは

コンビニに限らずレジでよくある問題の一つに現金過不足があります。

レジの現金過不足とは、レジ締めの時に売上金額とレジ内にある金額に差が出てしまう事です。

現金過不足の原因
・レジ内の金額を数え間違っている
・お釣りの金額を間違えて渡した
・レジの周りにお金を落としている
・不正があった

防止策
・預り金額やお釣りは、レジ台とお客様の前で計2回確認する
・声を出して確認する
・預り金は1回ごとにレジにしまう

基本的な事ですが、確認作業を怠らない事が一番大切です。

もしもスタッフの不正が原因で過不足が出てしまう場合は、声出し確認を徹底することで周りのスタッフが聞いているという意識を持たせて予防につながる可能性があります。

まだ慣れていないスタッフがレジを担当する時はフォローできるスタッフに付いてもらい、確認してもらうと良いでしょう。

なお、コンビニ店長や管理者は過不足が発生したらスタッフに必ず共有して下さい。

スタッフと一緒に問題点の洗い出しと改善策を考える事もミス防止の意識付けになります。

コンビニのレジでミスをした損害金額は自腹で補てんするのか

レジでミスしたマイナス計上は、ミスをしたバイトの給料から引かれたり自腹で払う・・・そんな噂を聞いたことがありませんか?実際、そのようなルールを強いているコンビニもあるとか。
でも、わざとミスしたわけじゃないのに、損害額を自腹で補てんする必要があるのでしょうか?

一般的にレジのミスで出たマイナスは金額にかかわらず店にとっては損害です。しかし、従業員が業務上のミスで発生した損害は雇用者と労働者で公平に分担するというのが、最高裁の基本指針となっています。
公平に分担すると言っても実際に労働者に損害賠償を請求するケースは少ないのが現状です。

しかし、コンビニなどの独自のルールがある場合はどうなのでしょうか?

損害は公平に分担するという考えは従業員にだけ損害を押し付けるのが不公平という考えがあるからです。

勤務先では、商品を売るほかに従業員を雇用するメリットもあります。従業員が生んだ利益を従業員の給与に全て反映されている訳ではなく、コンビニにも利益を取っています。
それなのに、従業員が出した損害だけはすべて従業員のせいというのは不公平ですよね。
つまり、損害額全額を賠償する必要はないでしょう。

もしも、独自のルールがあって決まっていると言われて、反論できない場合は労働組合や労働基準監督署に相談してみましょう。

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